ぜんそくで入院日記

入院体験記




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2004年07月11日(Sun)▲ページの先頭へ
吸入ステロイドをはずせました!
退院から40日目。今度は朝晩の吸入ステロイドを、毎日の薬からはずすことができました。これからは寝る前のチュアブルだけでぜんそくのコントロールをすることになります。ちょっと不安ですが、退院してから発作もおきずここまでこれたのですごく嬉しいです。\(^o^)/


2004年06月30日(Wed)▲ページの先頭へ
退院その後
入院ですごーーーく大変だったので(精神的&経済的)、もう入院しないぞ!させないぞ!と固い決意で日々過ごしております。今の治療は、朝晩のステロイド吸入と寝る前のチュアブルです。2週間前まで食後の抗アレルギーの錠剤があったのですが、いまははずしています。(もちろん診断してもらった結果)こうやって、ひとつひとつ薬が少なくなり、あるいは増やしコントロールしていくんですね。
先日の台風など、気圧が変化しやすい時期なので喘息の影響を心配していましたがなんとか乗り越えました。


2004年06月07日(Mon)▲ページの先頭へ
点滴が取れました!え?もう退院?
入院して5日目。先生より「点滴はずしましょうね。」とのお言葉。待ってました〜!親子ともに大喜びです。この頃になると、入院したときの心配はなくなっていました。で、「もう退院していいよ。」ともいわれました。え〜?いくら落ち着いているからと言って点滴はずしてすぐに退院するのは不安・・・。でしたが、先生を信じて退院しました。先生、看護婦さん、掃除のおばさん、栄養士の先生と、いろんな人にお礼を言って退院です。後は喘息をコントロールしていかねばなりません。今までついつい薬を忘れたりしておろそかになっていたのを反省。こんどこそちゃんとやるぞ!と、母子ともに決意して病院を後にしたのでした。


2004年05月29日(Sat)▲ページの先頭へ
入院はたいくつ
入院して3日目から症状が落ち着いてきました。すると、それまでは元気なくおとなしかった子供が「お菓子食べたい」「売店に行きたいな」「退屈だ〜」と言い始めました。元気になってくれてうれしいのですが、まだまだ安静にしていなければいけないのに・・・と複雑な心境です。ともあれ、小学生向きの雑誌(コミックボ○ボ○)を買ってきました。でも半日しか持ちませんでした。あとはテレビを見たりするしかないので、こどもにはかなり退屈な日々を過ごしたようです。右手が点滴で封印されているので字も書けません。
そんな中、おばあちゃんや先生がお見舞いに来てくれました。先生がクラスのみんながかいた励ましの作文を持ってきてくれて親である私のほうが感激したりして・・・。子供も早く学校に行きたいと言っていました。あとは一日も早く点滴が取れるのを待つのみです。


2004年05月25日(Tue)▲ページの先頭へ
病は気から
ともあれ無事入院し、治療が始まったのでした。ところが入院翌日の午前中に、急に呼吸が激しくなったので、あわてて担当医を呼びました。「薬はきちんと使っているから症状は落ち着くはずだ。そんなにあせらずにもっとゆっくり呼吸するように」と、指導を受けました。「おかあさんがそんなに心配そうな自信のない顔をしていたら子供が不安になり、ぜんそくにも悪いのでもっとしっかりしなさい。」ともいわれてしまいました・・・。自分もぜんそくの経験があるので苦しさが理解できる分、どうしてもつらい顔になってしまいます。それがいけなかったようです。病は気からと言いますが、親の顔色ひとつで子供の健康にかかわってしまうんですね。反省反省です・・。


2004年05月22日(Sat)▲ページの先頭へ
点滴三昧
事前に入院先に電話をしてもらっていたので、診察後すぐに入院でした。点滴をする間部屋の外で待って、その後病室に入ったのですが、息子が怒って言いました。「もう、あの先生嫌だ!」実はその先生が点滴の針を4回も刺しなおしたらしいのでした。点滴した場所は右手の甲。ただでさえ痛いのに4回も刺されてはたまりませんよね。むすこからすると踏んだりけったりというところでしょう。看護婦さんも「私がしてあげればよかった。」と、同情してました。
私も妊娠中に、8回も点滴の針を刺しなおされたことがあります。さすがに、「点滴飲むからもうささないでください」って言いましたよ。そのときも看護婦さんではなく、医者だったんです・・・。
ともかく点滴を受け、短期間ですがステロイド系の薬を点滴に入れて様子を見ることになりました。昔はステロイドってすごーく副作用があって嫌なイメージだったので少し不安でしたが。
他にも酸素マスクでの酸素の補給と、気管支拡張剤を使った吸入を6時間おきに行うという治療が始まりました。
入院に必要なもの(お箸、スプーン、フォーク、ティッシュ、タオル、着替え等)を用意し、帰宅しました。その夜は妙に神経が休まらず、熟睡できませんでした。


2004年05月19日(Wed)▲ページの先頭へ
結局入院
朝一番に行きつけの小児科に駆けつけました(車の運転ができないので自転車で)。
救急病院ではないので、順番を待つのがもどかしい。早く診せてあげたい!やっと呼ばれて診察後点滴を5時間うけることになりました。しかし点滴に使用する薬が常備されていないので取り寄せるのに40分ほど待ちました。
やっと薬が届き点滴です。これでよくなってくれれば・・・。と、期待したのですが結局発作は治まりませんでした。
息子が泣きながら「苦しいよ、助けておかあさん・・」と呼吸困難になりながら私に訴えます。自分も小児喘息で呼吸困難な状態のときは「ああ、もう死んだほうがいい」と子供心に思ったものでした。
私の遺伝子を受け継いでしまったことで息子が苦しんでいると思うと悲しく、せつなく、私も泣きながら「ごめんね」ということしかできませんでした。

結局、総合病院に入院の手続きをとりタクシーで総合病院に向かいました。


2004年05月17日(Mon)▲ページの先頭へ
入院前夜
GWに帰省した疲れが出たのか、気管支拡張剤を吸入しても発作が3時間後にはぶりかえします・・・。この気管支拡張剤は最低4時間間隔をあけないと心臓に負担がかかるのです。でも、苦しむ子供を目の前にしたら使わずにはいられませんでした。今考えると吸入に頼りすぎていたのでした。朝を待って行きつけの小児科へ駆け込みました。


   




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失業40代おっさんの日記
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