治療法最前線

今の喘息治療とは




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2004年06月02日(Wed)▲ページの先頭へ
長期管理薬
ぜんそくのコントロールをする薬を長期管理薬といいます。その名の通り、長期間にわたり使用し、ぜんそくをコントロールするものです。そのためには、気道でのアレルギー反応に関係している、免疫細胞などの機能を低下させたり減少させることが必要です。
そのような作用を持つ長期管理薬ですが、主なものはステロイド薬・テオフィリン薬・抗アレルギー薬などです。その中でもステロイド薬が一番作用が強いものです。


2004年05月22日(Sat)▲ページの先頭へ
ぜんそくの長期管理
・ぜんそく治療の基準化以前は、発作が起きたらとにかく気管支拡張剤で気管を広げることが優先されていたようですが、最近は世界的な基準として、気管支拡張剤よりも吸入ステロイドや経口抗アレルギー剤、テオフィリン剤などを組み合わせての治療を長期治療の薬物プランとして行うことが多いようです。今までのぜんそく治療研究の結果なのでしょう。子供が小さいときは引越しが多く、なんども病院を変えざるを得なかったのですが、医者の方針は様々なので戸惑うこともたびたび、医者不振になったこともありました。それを考えると、治療に関する基準ができたのは喜ばしいことでですね。以下は薬物療法プランを図解したものです。

【幼児2歳〜5歳の場合】
なにやら聞きなれない名前の薬の種類がたくさんありますね・・・。
それぞれ異なる働きをする薬の種類です。次回その種類についてご説明します。


   




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失業40代おっさんの日記
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カレンダ
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